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【ネタバレあり】「TENET」のあらすじ・感想|【点】

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今話題のクリストファーノーラン監督の映画「TENET」を映画館で観てきました。

久しぶりに映画館行きました。

IMAXで見たかったのですが、混んでで通常版で見てきました。

それでもやっぱり映画館の迫力は良いですね。

本記事では、TENETのあらすじと鑑賞後の個人的な感想をまとめていきます。

ネタバレNGの方はこのページをそっと閉じましょう。

【基本情報】

邦題テネット
オリジナルタイトルTENET
上映日2020/09/18
作成国アメリカ/イギリス
ジャンルアクション/スリラー

【あらすじ】

「その言葉の使い方次第で、未来が決まる」

主人公に課せられたミッションは、人類が信じ続けてきた現在から未来に進む(時間のルール)から脱出すること。

時間に隠された衝撃の秘密を解き明かし、第三次世界大戦を止めるのだ。

ミッションのキーワードは「TENET」

突然、国家を揺るがす巨大な任務に巻き込まれた名もなき男とその相棒は任務を遂行することができるのか。

出典:「Filmarksより」

【評価】5点満点中点

【感想】

正直、意味わからんかったw

TENETって逆から読んでもTENETだから回文であって、映画も回文をテーマにストーリーが作られている。

映画をどうやって撮ったのかとか、映画を回文のようにするのはすごいけど、悪いやつを倒して世界は平和になりましたねというストーリーはありきたりすぎてがっかりでした。

【ネタバレ】

【お気に入りのシーン】

  • 音響体験はすごかった

【気に食わないシーン】

  • 時間逆行設定がいまいち本筋とからんでいない
  • 床をバタバタして進むシーンがどっちから再生してもおかしくない?
  • 飛行機のエンジンが爆発するシーンで主人公が出ていくor入っていくシーンが不自然
  • タイムパラドックスはどうするのかは放棄したね
  • カーチェイスもいまいち迫力にかける
  • 敵役のキャラ設定が弱い
  • 主役がキャットへの肩入れが半端ないけど、特になにもない
  • 相棒も凄そうなオーラだすけど、助け方がぱっとしない

過去のあいつが実は自分だったていうやつ、ハリーポッターのぱくりやんな。

タイムトラベルものをたくさん見てきた令和を生きる我々には物足りなませんでした。

過去に戻って自分の祖父を殺したら自分は生まれるのかどうかみたいな、タイムトラベルものではよく出てくる問題は、適当にわかんねえって流してましたね。

だから、うん、そうだよね、って感じで新鮮味がありませんでした。

【キャスト】

監督

ワシントン

トワイライト

セドリック

【関連作品】

「」のTwitterでの評判・クチコミ

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【まとめ】

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