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【No Rules】ネットフリックスの成功の秘訣、それは嫌なやつを会社から排除する。圧倒的な快適さになるらしい。

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えぞえ
えぞえ

あっちゃんはまた面白い本を紹介してくれてますね

2020年11月24日に公開された中田敦彦のネットフリックスの成功についての動画がよかったので是非見てみてください。

ネットフリックスは「NO RULES」という考え方のもと成長してきたようです。

今の日本の会社は縦割りでやりにくいですよね。

ネットフリックスは自由を非常に考えながらデザインしたことによって、一般的な教養がある自由な組織になっていったのです。

デザインされた自由って素敵ですね。

僕もそんな環境で働きたいです。

ネットフリックスの成功について

ネットフリックスは22年間にわたって4度のイノベーションを起こして現在の巨大な企業になったのですね。

最初はDVDレンタルを郵送でしていた会社だったなんて知りませんでした。

そのあとはストリーミングに参入。

その後、独自作品を作るようになるけど、まだ外部に制作を依頼していました。

そして、社内スタジオを準備していまに至っているとのことです。

もともとはブロックバスターという超大手企業のコバンザメ事業を展開していたようですが、2010年にブロックバスターが倒産して、現在では下剋上しているような状況です。

成功の3つの秘訣

ネットフリックスが成功してのには3つの秘訣があるみたいです。

  1. リストラの判断基準
  2. 適切なフィードバックができる環境整備
  3. ルールの廃止

リストラの判断基準は仕事ができる人と協調性のある人だけを集めたら成功した

ネットフリックスは2001年にドットコムバブルの崩壊によって経営悪化のため従業員のリストラをします。

その際にどの社員を残して、どの社員を辞めさせるかの判断が功を奏してここまで大企業に成長できたと言えるみたいです。

リストラするときは、有能な人は残して、無能な人は解雇するのは当たり前で納得しますよね。

難しいのは、中間層のよくいる一般的な社員をどうするかというところです。

普通の社員をどう判断するかを次の項目で決めていったそうです。

凡庸な社員をどう見るかがポイントだった

ネットフリックスでリストラされた社員の特徴は次の3つです。

  1. 怠け者
  2. 嫌な奴
  3. 陰気な悲観論者

てか、そもそも日本も仕事ができないやつは辞めさせる風潮があってもいいですよね。

ブーメランで自分に返ってくることもあるでしょうけど、それもまたありですよね。

そうなってくると、会社に仕事ができないやつがいないというのがまず環境として最高。

さらに、仕事ができるやつらの中でも上記の3つの特徴に当てはまる人間がいなくなると、そりゃあ快適な環境になりますよね。

これは日本ではとうぶんできないでしょうね。

いまコロナになって社員をリストラできるような会社がこれからの時代を勝ち上がっていくのでしょうね。

協調性があって仕事ができるやつだけになると圧倒的な快適さになった

ほんとそう思います。

会社に仕事できないやついると、モチベーションくそ下がりますもんね。

日本の大企業だと仕事ができる人とできない人で同じ給料なんですからね。

さらに自分よりも年上だと仕事ができなくても自分よりも多くもらっているなんてことが起きるから、そりゃもうやってらんないすよ。w

僕も圧倒的な快適さを体感したいです。

嫌なやつがいなくなるとフィードバックがしやすくなる

これはそうですよね。(笑)

嫌なやつのフィードバックほど嫌なことはないですよね。

嫌なやつを排除した後にフィードバックをするようになると、仕事ができる人にフィードバックするとすぐに改善するからより良い仕事ができるようになるみたいです。

そりゃそうだ。

フィードバックする際には、ガイドラインを設けているそうです。

  1. 助ける気持ち
  2. 行動変化を促す
  3. 感謝
  4. 取捨選択

まず、フィードバックするのは意地悪しようというマインドではなくて、相手を助けてあげようという気持ちでするのが前提です。

フィードバックはようはダメ出しのことです。

ちゃんと助けてくれようとしている気持ちが伝わればダメだしもらっても嫌な気持ちにならないですよね。

次に、ダメ出ししても「で?」てなるような内容ではいけません。

ダメ出しをもらったほうが何を変えればいいのか行動を促すことが大事だそうです。

そして、ダメ出しをもらうほうも、意見を言ってくれたありがとうという感謝することが大事ですね。

最後には、もらったダメ出しを取り入れるか聞き流すかは自分の裁量で決めることができるのもよいですね。

ここまで環境が揃ったら休暇は取り放題、経費使い放題にしても会社の利益を最優先にできる

ここまで環境が整えばデザインされた自由となります。

事業を拡大する際にいちいち上司の承認をもらわなくても、仕事ができる人たちに任せて経費を使い放題にして利益を伸ばすことができます。

経費を使い放題にするかわりに何に使ったかはめちゃくちゃ細かくチェックするみたいです。

不正を行えば即解雇です。

もし解雇があればすぐに社員に共有されるという文化もよいですね。

そうすることによって、不正はしなくなる、会社の利益のために迅速に対応できるようになるので、メリットが大きいですね。

あとは、経費をなぜ使ったのかをちゃんと説明ができるようにしておけば何ら問題ないようです。

さらに、仕事ができるひとたちは1週間や2週間バカンスを満喫して、そのあとに斬新なアイデアを閃いて帰ってくるとのことです。

そして、また事業チャンスが生まれます。

そんな良い循環になれば、社員も働き甲斐がありますよね。

これからの時代の会社のモデルになりそうなネットフリックス

内容としてはそんな驚いたことはなくて、仕事ができる人と協調性のある人を集めて環境を整えれば、モチベーションがあがってすんげー仕事が回るようになるよって話ですよね。

これは業種とか関係なくて、組織作りの話ですね。

経営者には、仕事をできない社員をリストラする度胸をもってほしいですね。

10年後には仕事はなくなっているかもしれないので、準備しておきたいですね。

あっちゃんが紹介していたネットフリックスの本は楽天市場で購入できるみたいなので、是非買って読んでみてください。

それではまた!

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