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【ワンピース】エルバフの王子ロキの正体はフェンリル!?歴史モデルから紐解くローラへの執着とシャンクスとの因縁を考察

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あいちゃん
あいちゃん

エルバフの王子ロキって、何だか不気味だけどすごく強そうだよね。彼が食べた「伝説の果実」の正体って一体何なんだろう?

ロキの能力については、北欧神話や歴史的なモデルから非常に有力な説があるんだ。今回は、ロキの正体や彼がローラに執着した理由について深く掘り下げていくよ!

えぞえ
えぞえ

ワンピース最終章でついに姿を現したエルバフの王子ロキ。彼が語る「世界を終わらせる力」とは一体何なのか、ファンならずとも気になるところですよね。今回の記事では、以下のポイントを中心にロキの謎を徹底解説します。

  • ロキが食べた悪魔の実は「イヌイヌの実 幻獣種 モデル:フェンリル」説の根拠
  • ロキの行動原理となった歴史モデル「ハーラル1世」との共通点
  • シャンクスやウソップとロキの間に隠された深い因縁

ロキの能力は「イヌイヌの実 幻獣種 モデル:フェンリル」か?根拠を徹底解説

ロキが食べた悪魔の実は、ゾオン(動物系)である可能性が極めて高いと考えられます。その最大の理由は、エルバフに「代々伝わる」という設定です。アラバスタの守護神であるジャッカルやファルコンのように、特定の土地に現れ続ける特性は、意志が宿るとされるゾオン系ならではのものです。

中でも最有力なのが、北欧神話に登場する巨大な狼「フェンリル」です。ロキが登場したシーンが狼の生息地である針葉樹林であったことや、彼が目隠しをされていた理由が「満月を見て暴走するのを防ぐため(狼男のメタファー)」と考えると、すべての点がつながります。また、天敵とされる猪(ローラ)との関係性も、この説を後押ししています。

歴史モデルはノルウェー初代国王?ロキがローラに執着した驚きの理由

ロキのキャラクター造形には、ノルウェーの初代国王「ハーラル1世(放髪のハーラル)」がモデルになっているという説があります。ハーラル1世は、求婚を断られたショックをバネに国を統一したというエピソードを持っており、これはローラにプロポーズして断られたロキの境遇と酷似しています。

また、ロキがなぜ似た姿のシフォンではなくローラにこだわったのか、その鍵は「三つ編み」にあります。北欧文化において三つ編みは特別な意味を持ちますが、ハーラル1世も「統一まで髪を切らない」という誓いを立てていました。ロキにとって、三つ編みというスタイルは絶対的な美学であり、それを維持していたローラこそが、彼の求める「運命の相手」だったのかもしれません。

シャンクスやウソップとの因縁!ロキが握るエルバフ編の鍵とは

ロキの存在は、他の重要キャラクターとの対比でも非常に重要です。まずシャンクスですが、彼のモデルとされる軍神テュールは、神話の中でフェンリルに腕を食いちぎられるというエピソードを持っています。もしロキがフェンリルの能力者であれば、シャンクスが左腕を失ったことの象徴的な意味合いがより深まることになります。

さらに注目すべきはウソップです。「狼少年」のモチーフを持つウソップが、物語の終盤で「本物の狼」であるロキと対峙するという構図は、非常に熱い展開と言えるでしょう。エルバフ編の裏テーマが「狼と羊(メリー号)」の対比であるならば、ウソップがロキを乗り越えることで、真の「勇敢なる海の戦士」へと成長する姿が描かれるはずです。

まとめ

エルバフの王子ロキは、単なるわがままな王子ではなく、北欧神話の「フェンリル」と歴史上の王「ハーラル1世」という二つの強固な設定に裏打ちされたキャラクターであることが分かりました。彼の能力や思想が、今後のシャンクスの動向やウソップの成長にどう関わってくるのか、目が離せませんね!

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